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Thrall
thrall.gif

Hordeを束ねる長。Orgrimmer在住。

Thrall(奴隷の意味)の名前通り、Humanの施設に入れられ奴隷兼、剣闘士として育て上げられていた。

つけくわえ指導者としても育て、Orc族を束ねHumanがこの世界を支配する目論見も
Human上層部としては考えていた事だった。

Thrallが指導者としての教養を学んでいく事によって
今まで見えなかったOrc族の現実が見えるようになっていく。
自分が抑留されている施設以外にも数多くのOrcが捕らえられていた。
気力を失い、奴隷として時を過ごすしか無いOrc達が数多くいる事も
現実として受け止めるしかなかった。

彼にとって救いの情報が一つだけあった。
オーク族の一つ、Doomhammer族がローデロンから脱出し、身を潜めている事・・・
それが連合軍に立ち向かっている唯一の種族だと言う事。

Thrallは施設から脱出した。
結果として指導者になるための教養はOrcとしての自覚を目覚めさせる事になった。

旅の途中、オークの族長グロム・ヘルスクリームと出会い
Hordeとしての誇り高い伝統を受け継ぎ・・・・

FrostWolfClan達と出会い、シャーマニズム文化を学び、伝説のヒーロー
デュロタンの息子だとThrallに知らせた。


やがて彼をリーダーとして募った新生Hordeは要塞Durnholdeに帰ってきた。
要塞キャンプをことごとく破壊し、数多く抑留されているOrcを救った。
新生Hordeはその後も躍進的な活躍を見せ、心の師グロムに支えられながら
OrcがBurning Legionへ降る事になったマノロスの血を開放する事に成功したのであった。


現在のOrcはAllianceに好戦的な種族も多いが、少なくとも彼自身はHuman達との不毛な争いは避けようとしている。

オークは誰にも屈しない気高き魂を再び勝ち取った。
遵って険しき道を生き延びる為の
新しき未来の為にその剣を振るう事をThrallは願っている。

Thrallが装備しているハンマーと鎧はDurnholdeで死んだ英雄Orgrim Doomhammerから譲り受けたもの。
彼は同時にWarchiefの称号も受け継ぐ事になった。
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2006/09/27(Wed) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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