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Illidan Stormrage[Skull of Gul 'dan]


Gul'danの頭蓋骨を取り込んだ状態。背中に翼が生え、変身時には漆黒の姿へとかえる。


Burning Legion再来という緊急時にBarrow Deepsの祠からTyrandeによって開放されたIllidan。
彼はTyrandeに再び協力はするものの、自分がした過ちは1万年という月日を経ても考えを改めなかった。


デーモンとは手を切った事を証明するために単身Felwoodに訪れた時
彼の話を聞いていたアーサスにGul'danの頭蓋骨がFelwoodを腐敗させている原因だと知らされる。


Illidanは無事、Gul'danの頭蓋骨に辿り着いた時
彼の片隅に潜んでいる魔力の欲求が脳裏を過ぎった。

彼はGul'danの頭蓋骨を取り込み、Night ElfとデーモンのHyblidとなった。
この時しでかしたことから、本当に兄から絶縁されることになる。


ちなみに1万年もIllidanを監視していた看守長メイーブ・シャドウソングからは
「Illidanが力をつけてきているのは間違いない。Gul'danの頭蓋骨に秘められた力を吸収したのだからな。今や奴はNight Elfでもデーモンでもない。何か別のものだ。」

と、言われている。
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2007/02/20(Tue) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Illidan Stormrage[10,000 years ago]
Illidan.gif

Malfurion Stormrageの弟で、デーモンハンター。

Night elfがまだKal'doreiと呼ばれていた時代
彼等の無節操な魔法の乱用により、ツイステッドネザーに住まう恐ろしい軍隊[Burning Legion]に
その波動が知れ渡った時代。

カリムドールに幾千、幾万のBurning Legionが荒らしまわり
Kal'doreiの戦士達も故郷を護ろうと立ちはだかったが、やがてはLegionの猛攻に沈んでしまった時

彼等の故郷を救う方法はMalfurion Stormrageの頭脳に託されていた。
Malfurionには弟がいて、彼も上流階級の一員として魔法にはまっていた。

兄は弟に魔法の絶縁を勧め、セナリウスと協力してレジスタンスを結成する旅にでた。

その道中に出会ったのが女神エルーンに仕えるTyrande Whisperwindだった。
兄弟は彼女に一目惚れし、二人は密かに思いを寄せたのだが
彼女はMalfurionしか見えなかった。

Illidanは二人の間柄を苦々しく思ったが、失恋の痛みは大した事はなかった。
それよりも彼の心を支配して止まないものがあった。
それが魔法だった。

魔法で育ってきた彼にとって、それを断ち切る事は容易ではなかった。
泉から得られる無限大の強壮感が、彼の心を掴んで離さなかった。

しかしTyrandeの説得により、彼の欲求は暫し抑えられる事になる。

彼は兄を助け、セナリウスを見つけ出すことに成功するのだが
セナリウスの力を借りてもBurning Legionの軍隊を討ち負かすことは

彼ならずとも不可能と感じていた。


一方、アズシャラ女王は、Sargerasの到着を心待ちにしていた。
Burning Legionによって堕落させられた女王は
永遠の泉から通じてSargerasを召還させるためには、もっと有能な
Kal'doreiの魔法使いが必要だと考えていた。


Malfurionはデーモンの活動を緩和させる為に
永遠の泉の破壊を提案した。

泉によって永遠の命と力の源であるNight Elfは
Malfurionの提案に衝撃を受けたが、Tyrandeが理解を示し
セナリウスとドラゴン軍団を説得したのである。

永遠の泉を破壊されたら魔法が永久に使えなくなる。
それを恐れたIllidanは、レジスタンスを抜けKal'dorei達に計画を暴露
してしまった。

魔法の誘惑に我を失い、二人の嫉妬も合重なって
彼の心には兄達を裏切り、アズシャラ側につくことへの良心の呵責は微塵もなかった。

こうしてMalfurion達とAzshara女王達の戦いは熾烈を極め、大陸全土は大爆発と共に粉々に砕かれた。


二つに裂けた大陸でNight Elf達は昔のまま聳え立っているHyjal山を見つける。

新しい住処を見つけるために山頂に登り、辺りを見渡した。
彼等は突如として瞠目する事になる。

山々の頂に囲まれていた湖があるのだがその湖は魔法に冒されていたのである。


Illidanは大分裂の事故から生き残り、その飽くなき魔法の欲求はMalfurion達より先にHyjal山に辿り着き、湖に永遠の泉から汲み出した水を同化させたのである。

Malfurionが衝撃を受けたのが、その行為がどれだけ悪なのか
どれだけ罪深い行為なのか、知る由も無く有頂天になっているIllidanであった。

Malfurionは彼に説得を続けたが魔法を捨てようとしなかった。

Malfurionは断腸の思いで彼を地下牢獄に閉じ込める事にした。
この世の終わりまで力がだせないように鎖に繋げた。



そして1万年後、IllidanはTyrandeによって地下牢獄から解き放たれる時が来たのであった。


2007/02/12(Mon) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Peon
peon.gif

orc Hordeを支える労働者達。

他の戦士より際立った戦闘能力がない者は、木の伐採、金鉱の採掘等の
主に内政に関わる仕事を任せられる。

また、建物の修理、建築も彼等の仕事である。

戦闘力の高い名誉を重んじるOrc社会の中では、虐げられし立場だが
Horde発展の為に後顧の憂いなく、誠実に(でもないが)働く。
2007/02/07(Wed) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
続・それゆけ!!まろきみさん
Outlandsでクエスト。
かおと一緒にクエストをやる予定だったが用事で遅れてしまった。


謝った瞬間、開口一番で
「フンッ!」と言われる。

フン!じゃねーから。フン!じゃねーし。
どんだけツンデレなのかと。




英語かパンダかってぐらいのパンダさんに引率を頼み、クエストをこなしまくってXPモリモリする計画だったのだが


かおが石を見つけると危険地帯でも単独で掘りにいって大量のAggroをもらったりして死んだり

穴がある場所をみつけたら脊髄反射で飛び込んだりするので遅々としてクエストが進まない。




marokimi.gif

蘇生すらもめんどくさくなったのか幽霊のまま馬に乗る。そんなまろきみさん。
頼むからクエストやろう。な。な。




Axenstar牛がクエスト最中にAllyWLKに殺されたらしいので
バッファローマンでヘルプに向かう。

かおは聞く前にカタパルト発射のごとく現場についてた。

現場に向かう途中二人のHPがガクンッと0になる。
どんな1Hiter Wlkなんだと警戒しながら向かったが

二人で穴に落ちてるだけだった。

穴はいいから。お前らはレミングですかと。



クエスト場所にまだいたWlkをさらに三人でひき殺す。
興奮冷めやらぬ牛達は
axenstar.gif

普通にクエストをこなしているAllyを


axenstar2.gif

逃げても逃げてもドギャっとズギャっとChargeとInterceptでMooMooしていく。




Alliance殺すクエストをしているかってぐらいの勢いで
片っ端から殺していく。もうクエストどころじゃない。

SHMでクエストをしたくなったマロキミさんがこちらへ向かう途中
Allyに殺されたらしく、ヘルプ要請をだしている。


PriでPOPした万年青さんを強制Inviteして
ガチムチの牛達はすぐさま急行。



プリが加わって鼻息が止まらない牛達は現場についた途端
Chargeで赤ネームに突っ込む。

gatimuti.gif

って、あれ?

どこかの組のアジトに突っ込み間違えたかのような
AllianceとNPCが大挙していた。









gatimutiii.gif

そうなのかwじゃないし。2、3人ってレベルじゃねーし。
何で後に来た俺等の方がわかったのかと。





本日の教訓
*おまえは……自分が『悪』だと気づいていない…
もっともドス黒い『悪』だ…*

(JoJo第六部ウェザーリポートのセリフより)


ありがとうございました。
2007/02/03(Sat) | Rogueの呟き | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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