FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Thrall
thrall.gif

Hordeを束ねる長。Orgrimmer在住。

Thrall(奴隷の意味)の名前通り、Humanの施設に入れられ奴隷兼、剣闘士として育て上げられていた。

つけくわえ指導者としても育て、Orc族を束ねHumanがこの世界を支配する目論見も
Human上層部としては考えていた事だった。

Thrallが指導者としての教養を学んでいく事によって
今まで見えなかったOrc族の現実が見えるようになっていく。
自分が抑留されている施設以外にも数多くのOrcが捕らえられていた。
気力を失い、奴隷として時を過ごすしか無いOrc達が数多くいる事も
現実として受け止めるしかなかった。

彼にとって救いの情報が一つだけあった。
オーク族の一つ、Doomhammer族がローデロンから脱出し、身を潜めている事・・・
それが連合軍に立ち向かっている唯一の種族だと言う事。

Thrallは施設から脱出した。
結果として指導者になるための教養はOrcとしての自覚を目覚めさせる事になった。

旅の途中、オークの族長グロム・ヘルスクリームと出会い
Hordeとしての誇り高い伝統を受け継ぎ・・・・

FrostWolfClan達と出会い、シャーマニズム文化を学び、伝説のヒーロー
デュロタンの息子だとThrallに知らせた。


やがて彼をリーダーとして募った新生Hordeは要塞Durnholdeに帰ってきた。
要塞キャンプをことごとく破壊し、数多く抑留されているOrcを救った。
新生Hordeはその後も躍進的な活躍を見せ、心の師グロムに支えられながら
OrcがBurning Legionへ降る事になったマノロスの血を開放する事に成功したのであった。


現在のOrcはAllianceに好戦的な種族も多いが、少なくとも彼自身はHuman達との不毛な争いは避けようとしている。

オークは誰にも屈しない気高き魂を再び勝ち取った。
遵って険しき道を生き延びる為の
新しき未来の為にその剣を振るう事をThrallは願っている。

Thrallが装備しているハンマーと鎧はDurnholdeで死んだ英雄Orgrim Doomhammerから譲り受けたもの。
彼は同時にWarchiefの称号も受け継ぐ事になった。
スポンサーサイト
2006/09/27(Wed) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Crypt Fiend
crypt.gif

ノースレンドに住んでいた蜘蛛帝国の兵士。
ネルズール(Lich king)の軍団に匹敵するほどの兵力を有していたが
ドレッドロードの協力を仰ぎ、壊滅させた。

彼等はアンデッド菌に対する抗体を持っていたが
ネルズールが技術を磨く事によって彼等をアンデッドとして復活させる事に成功した。

2006/09/26(Tue) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Centaur
kalkar.gif

Barrens、Desolace等に生息する半人半馬の生物。
ナイトエルフの半神セナリウスから生まれた野蛮な私生児だとされている。
Barrens地方の生態系を荒らしまわり、自給自足をしていたTauren族に多大な迷惑を掛けた。
また彼等にも刃を向けるのでTauren族はMulgoreに移住し、住居を構える事になった。

kalkar2.gif

Tauren族の首都にはCentaurの敷物が所々にある。
ご覧の通り、彼等にとってCentaurへのHateは相当高い。
2006/09/18(Mon) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Arthas[We are the one]

Lich kingとアーサスが融合した状態。

ナイトエルフ等、Human連合によってアーキモンド含むバーニングレギオンが倒された今
アーサスはローデロンでアーキモンドを待つ、ドレッドロード達に反旗を翻した。

ドレッドロードを追い詰めるはずが、逆にアーサスの体に異変が起きる。
Lich kingの魔力の効果が薄まり、従えてたアンデッドを操られ、その間にドレッドロード達を逃してしまう。

Lich kingの声に従いノースレンドに戻るとBlood Elf達や、イリダンがLich kingが閉じ込められているフローズンスローンを攻撃している事が明らかになる。

Lich kingはアーサスに語りかける。
力を戻すには融合しかないと。
アーサスはフローズンスローンへ向かい、イリダンと直接対決を挑んだ。

そして・・・


アーサスはLich kingの全能なる能力を手に入れ、Lich kingはアーサスの体を手に入れた。
それはまさしく、Frozen Peekの様に全ての頂点に立ちはだかる存在となった。
2006/09/12(Tue) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Arthas[Alliance Stance]


ほんの数年前まで栄えていた国の王の息子。
24歳。
ローデロン王位継承者である彼は、民を思う気持ちも強く
有事の際には修羅の如く敵に立ち向かう鋼の心を持つ。
肉体的にも精神的にも充実した年齢に達した彼は、第二次大戦の英雄のように成りたいと気持ちをはやらせていた。

が、先を急ぐ傾向が故に彼の人間関係を悪化させていく。
第3の敵[scourge]に対して非人道的な措置を取り、ウーサー・ザ・ライトブリンガー
元恋人のジャイナ・プラウドモアと袂を分ける。

ウーサーを後に殺害。

Scourgeの元凶をノースレンドまで追いかけ、魔剣フロストモーンの存在を知り
そこで偶然出会ったムラディン・ブロンズビアートと捜す事に。
絶体絶命の危機に魔剣を発見し、その元凶を倒す事に成功する。
魔剣を手にした反動でムラディンは死亡する。

魔剣はLich kingが造りだした物で、その剣は手にした者の魂を吸う呪われた剣だった。

彼の精神はLich kingと一部共有し、その気高き魂は地に堕ちた。

ノースレンドから帰還した彼は父テレナス王を殺害。



敬愛すべき王を失ったローデロンの民達は、失意のどん底の中で
アンデッドに襲われ滅びる事となった。
2006/09/12(Tue) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Stealth
stealth.gif

Stealth
気配を消し、他者から不可視状態になる。
移動速度は低下するが、ステルス時特有のアビリティーを使用する事ができる。
ダメージを受けるとキャンセルされる。
ダメージを受け戦闘状態に入ると戦闘状態を離脱するまで使用はできない。
*Warのシャウトはダメージなしでも暴ける。

幾重にも存在するローグスタイルに共通するアビリティーがこのステルスである。
時には暗殺、偵察、探索に・・・彼等独特の歩行術は仕事を選ばない。


ステルスは自分のレベルとアビリティーランク、それと他者のレベルによって見つかりやすさが決まる。

より見つけられにくくするにはタレントの一部に費やす必要がある。


ステルスを感知した場合、貴方の周囲から風を切るような音が鳴る。
これはローグが貴方の近くを通り過ぎた事を意味する。

より感知能力を広げたい場合はHumanの種族スキルを使用するか
エンジニアのアイテムまたは、Warlockのペットにも感知能力を拡大させる能力がある。

これらの物を駆使して彼等の存在を看破していただきたい。
風を切る音が鳴ったのなら、貴方になんらかの危害が及ぶ可能性が高いからだ。


最後に──歩行術に熟知したローグは一端戦闘状態を離脱して
再びステルスに、いわゆる[Re Stealth]に移行する熟練のローグがいる。
彼等にとってステルスは最強の鎧である。
その鎧によって貴方の接近を容易にできるのである。
仕留め損なった目標の執念を彼等は経験上理解している。
次の攻撃で必ず仕留めようとestintoに忍び寄るだろう。
2006/09/04(Mon) | Rogue Ability(Subtlety) | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
 ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。