FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Rexxar
rexxar.gif

Mok'Nathal部族出身のハーフオーガ。

父Leoroxxの願いにも顧みず、Rexxarは若いうちにOld Hordeに加わり、Dark portalを通じてアウトランドを去った。

RexxarはMannorothの血に侵されたOrcの残虐行為を目の当たりにしたことから彼等を蔑視するようになり、早くもOld Hordeから去った。

以降Thrallに出会うまで他種族との間には非干渉の態度を保ち、熊「Misha」と共にKalimdorを旅する事になる。


Thrallと出会ってからは、彼に忠義を尽くし、セラモア島での闘いを経て[Champion Of the Horde]の称号を与えられる。
スポンサーサイト
2007/04/04(Wed) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Maeiv Shadowsong
9085.jpg

Barrow Deepsの祠でIllidanを封じていた地下牢の看守長。
Maiev達は他のセンチネル達と違い、独自の理念によって行動する。

仲間を傷つけられ、悪魔と言われたIllidanを開放したTyrandeに敵意を抱いている。

MageとRogue系のアビリティーを所有しており
1対多数の生存能力は極めて高い。

服装も一風変わって、仕込み武器を隠せるように全身を羽織る感じのマントを身につけている。


生粋の軍人タイプで、常に最悪の事態を想定しての行動を取り、任務の為には仲間をも見捨てる冷酷さもある。

部下もまた彼女の一挙手一投足の指示をそつなくこなし
センチネルの中では抜群の統率性を誇る。



その性格の裏には激情に奔る性格も垣間見え、Maievの師Malfurion Stormrageは

計画を阻止され、自らPortalを開いて逃げたIllidanを執拗に追い続けてゆく姿をみて

復讐の鬼となった彼女の暗き激怒の心はIllidan以上に、この世界に恐怖をもたらすのではないかと一計を案じられた。



余談ではあるが、彼女とIllidanの間では不思議な言葉を漏らす時がある。

「居るに違いない」「お前が来ると思ったよ」等。

根拠は無いが、どことなくお互いの存在を感知し、これから何が起きるかを予測している。

一万年という歳月が成せる業なのかもしれない。


WoWではShadowMoon ValleyにあるWarden Cageの地下でAkamaが看守となって捕らえられている。
2007/03/18(Sun) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Illidan Stormrage[Eyes of Sargeras]

Sargerasの眼を手に入れた状態。Black Titanの一部の魔法を行使できるようになった。


Burning Legionが敗れて数ヵ月後、Illidanの前にデーモンロード
キルジェイデンが現れ、Gul 'danの頭蓋骨を奪った代わりに取引を持ちかけた。


それはフローズンスローンに閉じ込められているLich kingの抹殺命令だった。

Illidanは断るわけにはいかなかった。
断ったら永遠にキルジェイデンの怒りに触れ、追っ手を振り切らなければならない。


IllidanはGul 'danの頭蓋骨の記憶を元にSargerasの墓所を訪れ
Sargerasの眼を手にした。

彼の痕跡を見失わずに追いついたWarden、メイーブシャドウソング達を
Sargerasの眼の力で墓所ごと葬り去る。
(メイーブは脱出)


メイーブを振り切ったIllidanは、ダラランでlich Kingを取り囲んでいる氷の柱にSargerasの眼を使用するが
完全に葬り去る前にNight Elf達に阻止され
キルジェイデンに失敗を知られる前に自らポータルを開きアウトランドへ逃げ込んだ。


彼はアウトランドを新たな住居とし、現在アウトランドを支配している
ピットロード級「マグゼリドン」を倒すため、全てのDarkportalを破壊。
アウトランドの支配者となる。






killlj.jpg

勝利の余韻も束の間、アウトランドの空が怒りの炎に包まれ
Illidanの元に集結した。
姿を現したのはあのデーモンロード「キルジェイデン」だった。




Sargerasの眼をもってしても抗うことができなかった
キルジェイデンの力に今度こそLich Kingを倒そうとIllidanは決意を
固めたのであった。





Illidanはノースレンドに向かい、フローズンスローンの直接破壊を試みるが





力を取り戻したアーサスに深手を負わされ、計画は阻止されてしまった。


WC3では行方不明とされていたが、この度WOW拡張パックで彼の存在が確認された。
彼の重臣にnagaのレディヴァッシュ、Blood Elfのケイルサス王子
DraeneiのAkama等が居る。


2007/03/07(Wed) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Illidan Stormrage[Skull of Gul 'dan]


Gul'danの頭蓋骨を取り込んだ状態。背中に翼が生え、変身時には漆黒の姿へとかえる。


Burning Legion再来という緊急時にBarrow Deepsの祠からTyrandeによって開放されたIllidan。
彼はTyrandeに再び協力はするものの、自分がした過ちは1万年という月日を経ても考えを改めなかった。


デーモンとは手を切った事を証明するために単身Felwoodに訪れた時
彼の話を聞いていたアーサスにGul'danの頭蓋骨がFelwoodを腐敗させている原因だと知らされる。


Illidanは無事、Gul'danの頭蓋骨に辿り着いた時
彼の片隅に潜んでいる魔力の欲求が脳裏を過ぎった。

彼はGul'danの頭蓋骨を取り込み、Night ElfとデーモンのHyblidとなった。
この時しでかしたことから、本当に兄から絶縁されることになる。


ちなみに1万年もIllidanを監視していた看守長メイーブ・シャドウソングからは
「Illidanが力をつけてきているのは間違いない。Gul'danの頭蓋骨に秘められた力を吸収したのだからな。今や奴はNight Elfでもデーモンでもない。何か別のものだ。」

と、言われている。
2007/02/20(Tue) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Illidan Stormrage[10,000 years ago]
Illidan.gif

Malfurion Stormrageの弟で、デーモンハンター。

Night elfがまだKal'doreiと呼ばれていた時代
彼等の無節操な魔法の乱用により、ツイステッドネザーに住まう恐ろしい軍隊[Burning Legion]に
その波動が知れ渡った時代。

カリムドールに幾千、幾万のBurning Legionが荒らしまわり
Kal'doreiの戦士達も故郷を護ろうと立ちはだかったが、やがてはLegionの猛攻に沈んでしまった時

彼等の故郷を救う方法はMalfurion Stormrageの頭脳に託されていた。
Malfurionには弟がいて、彼も上流階級の一員として魔法にはまっていた。

兄は弟に魔法の絶縁を勧め、セナリウスと協力してレジスタンスを結成する旅にでた。

その道中に出会ったのが女神エルーンに仕えるTyrande Whisperwindだった。
兄弟は彼女に一目惚れし、二人は密かに思いを寄せたのだが
彼女はMalfurionしか見えなかった。

Illidanは二人の間柄を苦々しく思ったが、失恋の痛みは大した事はなかった。
それよりも彼の心を支配して止まないものがあった。
それが魔法だった。

魔法で育ってきた彼にとって、それを断ち切る事は容易ではなかった。
泉から得られる無限大の強壮感が、彼の心を掴んで離さなかった。

しかしTyrandeの説得により、彼の欲求は暫し抑えられる事になる。

彼は兄を助け、セナリウスを見つけ出すことに成功するのだが
セナリウスの力を借りてもBurning Legionの軍隊を討ち負かすことは

彼ならずとも不可能と感じていた。


一方、アズシャラ女王は、Sargerasの到着を心待ちにしていた。
Burning Legionによって堕落させられた女王は
永遠の泉から通じてSargerasを召還させるためには、もっと有能な
Kal'doreiの魔法使いが必要だと考えていた。


Malfurionはデーモンの活動を緩和させる為に
永遠の泉の破壊を提案した。

泉によって永遠の命と力の源であるNight Elfは
Malfurionの提案に衝撃を受けたが、Tyrandeが理解を示し
セナリウスとドラゴン軍団を説得したのである。

永遠の泉を破壊されたら魔法が永久に使えなくなる。
それを恐れたIllidanは、レジスタンスを抜けKal'dorei達に計画を暴露
してしまった。

魔法の誘惑に我を失い、二人の嫉妬も合重なって
彼の心には兄達を裏切り、アズシャラ側につくことへの良心の呵責は微塵もなかった。

こうしてMalfurion達とAzshara女王達の戦いは熾烈を極め、大陸全土は大爆発と共に粉々に砕かれた。


二つに裂けた大陸でNight Elf達は昔のまま聳え立っているHyjal山を見つける。

新しい住処を見つけるために山頂に登り、辺りを見渡した。
彼等は突如として瞠目する事になる。

山々の頂に囲まれていた湖があるのだがその湖は魔法に冒されていたのである。


Illidanは大分裂の事故から生き残り、その飽くなき魔法の欲求はMalfurion達より先にHyjal山に辿り着き、湖に永遠の泉から汲み出した水を同化させたのである。

Malfurionが衝撃を受けたのが、その行為がどれだけ悪なのか
どれだけ罪深い行為なのか、知る由も無く有頂天になっているIllidanであった。

Malfurionは彼に説得を続けたが魔法を捨てようとしなかった。

Malfurionは断腸の思いで彼を地下牢獄に閉じ込める事にした。
この世の終わりまで力がだせないように鎖に繋げた。



そして1万年後、IllidanはTyrandeによって地下牢獄から解き放たれる時が来たのであった。


2007/02/12(Mon) | 番外編-人物紹介- | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
 ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。